土地選びのポイント

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こんにちは!
R+house井笠浅口店の岡田です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!
今回は土地選びのポイントについてのお話です。

どこにある土地を選ぶかは、これから暮らす街や場所を選ぶということですね。
「今の住まいの近くがいい」「実家に行きやすいところが便利でいい」など、おおまかな希望エリアが決まっている人も、「予算内で希望の広さがあればいい」などエリアにこだわっていない人も、自分にとって暮らしやすいエリアかどうかを、さまざまな角度から確認して土地探しをしよう。


エリアの特徴

もともとある住宅街や、その近くで売り出されている土地と、新たに宅地造成されたタウンにある土地では、街の雰囲気に違いがあることは感じ取れるかと思います。
エリアによっては、開発から年月がたったニュータウンなど住民に高齢者の多いところ、建て替えが進みあらゆる世代が暮らしているところ、商業施設や病院などが充実しているところなどさまざまです。
新たにつくられたタウンの場合は、計画的に配置された美しい街並みが特徴だったり、商業施設や飲食店が豊富で比較的若い世代が多く集まっています。
希望するエリアでは、どんな住環境が得られるかをまずは確認してみましょう。


通勤や通学の利便性

通勤や通学にかかる時間や、利用する交通機関や路線の本数、ラッシュ時間の込み具合などを確認しましょう。


最寄駅へのアクセス

通勤や通学、買い物に出るときに使う駅までは、徒歩でどれくらいかかるか、始発と終電は何時か、自宅から駅までバス便利用なら運行本数は十分か、などの利便性を確認します。
また、街灯が整備されていて夜道が暗くないかなど、安全性も重要しましょう。
昼間の雰囲気がよくても夜になると真っ暗...なんてことも。


買い物施設

日常的な買い物がしやすいスーパーやコンビニ、週末のまとめ買いに便利な大型ショッピングセンターへのアクセスをチェックします。
駅から自宅の途中にスーパーがあると、仕事帰りの買い物もストレスがありませんね。


病院や銀行、郵便局などの公共施設

日常的には利用しなくても近隣にあると便利なのが、内科や小児科、歯科などの病院、そして、銀行や郵便局などの公共施設です。そのほか、図書館や体育館、区役所や自治体の出張所などの場所も確認しておきたいですね。


通学先

その土地の近くにある学校が、通うことになる学校とは限りません。
その土地がどの校区に含まれているかを必ず確認しましょう。
不動産仲介会社や市区町村の教育委員会に問い合わせれば知ることができます。


将来の住環境

今は利便性がそれほど良くはないエリアでも、再開発によって商業施設が充実したり、計画的に公園が整備されたりなど、暮らしやすい街に生まれ変わることがあります。
希望エリアで再開発の計画がないかをチェックして、将来の環境もイメージしたうえでエリアを選びたいものですね。


R+house井笠浅口店ではこのように細かい土地のことまで一緒に考えてくれるので安心して家づくりを始めることができると思います。ぜひお気軽にご相談ください。
今回の土地選びのポイントは住んでからの話に重点を置きましたが、次回はもう少し具体的な土地選びについてお話します。


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